すばらしき通勤通学列車Ⅱ

主に関東大手鉄道会社の通勤通学型車両の撮影をしています!

残り一編成で頑張る白いやつ

こんばんは。今回は2022年4月に京成押上線で撮影した画です

 

四ツ木駅にて

京急電鉄の青い600形!

京急車の青や黄色車体は出会えると嬉しいですが

やはり今いちばん出会いたいのは1500形ですね

 

そしてこの日の目的車両

都営地下鉄浅草線5300形で孤軍奮闘中の5320Fです!

青砥行きを後追いでちょこっと撮影 これの折返しが本番撮影です

画像向かって左手ではお隣駅の立石駅が高架化するのでそれに伴う関連工事中ですね

(工事期間だけ使う仮の線路が敷かれる高架部分を作っているのかな?)

 

さて 青砥から帰ってきたところを!

カックイイ~♡

都営5300形の最後の一編成となったこの5320Fですが もはやいつ廃車になってもおかしくはない状況ながらも 現在(この記事掲載時点)においても現役で運用に就いてくれています

はたしていつまで残ってくれるのか気になるところです!

今回は以上です

4月 ありがとうマーク掲載の2007F

こんばんは。今回は2022年4月に西武新宿線で撮影した画です

 

西武旧2000系の8連で最後まで残っていた編成 2007Fが完全引退までのわずかな期間 ありがとうマークを掲げ運用に就いていました(2007Fは4月に引退済み)

そのときのものです(今記事で掲載する画像は全て同日中に撮影したです)

上石神井駅にて

この日は他編成とは連結せず8連単独で運用に入っていました

2007Fですが人気のある古参編成なうえ 既に現役引退日が決まっているとなると…撮影できる場所には人が多いのではと警戒しましたが この日の天気があまり良くなかったからか同業と思われる人らはわりと少なかったので

わりと落ち着いた中で撮影できました

 

石神井 西武新宿から折り返してきたところ 田無行き

個人的には...ずっと追いかけていた埼京線のハエ28編成が引退したころに 西武鉄道旧2000系に対し激渋な車両形式のひとつとして目をつけました それからずいぶんと旧2000系の撮影画像を量産してきましたが、これで旧2000系の「現役バリバリ」の象徴ともいえる8連が消えるのかと思うと何ともしんみりでした......

 

田無から戻ってきたところ

同じく上石神井

 

LAST RUN!!! (T_T)

 

西武新宿駅

さすがにここでは撮影する人結構いました

やはり旧2000系は西武新宿線の顔ですね(池袋線ではほとんど見られなかったという意味でも)

ところで今記事掲載時点で旧2000系の8連は全車引退していますが 2連と6連が数を減らしながらも まだ現役で頑張っているので そちらをときどき現在も撮影に行っています

とはいえ今の西武鉄道では東武鉄道よりサクサク古い車両を減らしてゆく感じなので旧2000系はわりとすぐ見られなくなってしまうかもしませんね

今回は以上です

フルカラーLED表示機搭載東武30000系

こんばんは。今回は2022年3月に東武東上線で撮影した画です

 

東武30000系の31612F+31412Fがわりと突如?といった感じでフルカラーLEDの種別行先表示機を載せてきてびっくりしていたころに撮影w

東武30000系の3色LED表示機の新規発注や修繕が難しくなったのですかね

だとするなら、今後フルカラーLED車が少しずつ増えてゆくのか気になるところです。

 

ところでこの姿、夜な夜な夢の中で(だいぶ前から)先取って見ていませんでしたか?東武鉄道好きの皆様方......w

今回は以上です

 

2022年春撮影:野田線最古参編成8150

こんばんは。今回は2022年3月に東武アーバンパークラインにて撮影した画です

 

幕車8150F(昭和44年製造)

現在はスカイツリータウン開業10周年記念ヘッドマークを付けて営業に就いていますね…

 

61604F

東武60000系は将来5両化される案があります

どうなることやら

 

後追い

8150F...

...今後もできるだけたくさん撮ってゆきたい編成です

今回は以上です

 

流鉄 赤と黄の混色 元・西武鉄道新101系車両

こんばんは。今回は2022年3月に流鉄流山線にて撮影した画です

 

都心から近いローカル線として有名な同線ですが、これまで常磐線の車窓から眺めることはあってもなかなか足を運ぶことがありませんでした

 

しかしこの度おもしろい編成を求めて訪問してみました

それがこちら

(幸谷~馬橋)

いまどき珍しいであろう、同一編成内で混色連結して運用に就く流鉄5000形です

(5000形は元・西武鉄道の新101系で、個人的に西武池袋線でよく見ていた車両なので昔からなじみ深い車両でもあります)

2021年11月に黄色同士2両で編成を組んでいた「なの花編成」のうちの一両に不具合が生じた際に混色編成が生まれたようです

当初は車両不足に陥らぬよう臨機応変に車両連結を組み替えて運用してみたというものだったのでしょう

現在 その不具合を起こした車両も運用に戻りましたが、その際 元の赤色同士、黄色同士の編成に戻さなかったので赤色と黄色の混色編成が2編成いる形となっています

元に戻さなかったのはわりと混色編成の評判が巷で良かったからではと言われています

 

そのうちの一編成がこの日は運用に就いていました

上の撮影場所から少し移動したところで

(幸谷~馬橋)

流鉄流山線の車両は馬橋~流山全長5.7㎞を行ったり来たりしているので

これと決めた車両をわりと何度も撮影できます

 

幸谷~馬橋にあるこれでもかというほどのシンプルな橋?w

この橋の上を実際車両が通過しているところ

 

JR東日本新松戸駅とも近い場所にある流鉄の幸谷駅

新松戸側から同駅へ進むとビル影に隠れた場所にひっそりとあって、しかも駅上は集合住宅になっているという...この駅を見ていると何だか謎のワクワクが止まりませんw

 

幸谷から新松戸まで乗車しましたが、明らかに西武多摩川線西武狭山線で乗る101系の感じと違います

スピードはあまり出ませんが大揺れが楽しいです!

正直ひと駅では物足りません!

乗り心地以外のこと何も考えず、ずっと乗っていたいと思える感じでした

同線の疑似乗車動画を訪問前から見ていましたがやはり実際の感覚は乗ってみないとわからないものです

混色記念カット

 

黄色(なの花)側が前パンの編成でした

 

まばし

 

また折を見て訪問したいですね~

今回は以上です

6500もいいですが...元三田線6000系も頑張ってます!

こんばんは。今回は2022年3月に秩父鉄道秩父本線にて撮影した画です

 

樋口駅

秩父鉄道5000系を待って撮りました

5002編成

秩父鉄道の5000系はいわずもがな元都営三田線の都営6000系です

現在 古巣の三田線では6000系を淘汰した6300系の次の世代の車両となるであろう 新しい形式車両6500系を導入中ですね

ですがココ秩父鉄道ではこの武骨な車両がまだ現役で活躍し続けてくれています

 

三田線時代に東武鉄道東上線に乗り入れる予定があったためか都営6000系東武8000系の原形顔にも似ていますね

樋口駅に停車中の5002編成

 

秩父鉄道では現在 東急電鉄西武鉄道の車両も使用していますが

その2社の車両は帯色が変更されたり外観に大きな改造が加えられたりしています

一方 不思議とこの秩父5000系はずっと都営時代の様相に近い状態で今日まで走ってくれています

個人的にはそれがとてもありがたいw

こちらは5001編成です

今回は以上です

引退ヘッドマーク掲示直前の2007F

こんばんは。今回は2022年3月に西武新宿線で撮影した画です。

 

8連で運用中の2007Fを撮りに東伏見西武柳沢

2007F引退ヘッドマークを掲げる直前の頃に撮影しました

 

良く追いかけていた東京メトロの7101Fや西武池袋線の2063Fはこのときすでに引退済み......

さらにこの2007Fが具体的に引退を表明してしまうこととなり

個人的な鉄道撮影のモチベがけっこう下がってしまっていたころでした

・・・そう、東武東上線の9101Fも動かないですし(今記事掲載時も動かない...)...😢

今回は以上です